ときめき海藻屋

海藻の力を伝えたい。ときめく未来を伝えたい。




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2021/04/30 ページ内コンテンツを追加しました。

2020/12/01 ページ内コンテンツを追加しました。

2019/02/21 ページ内コンテンツを追加しました。

2018/03/01 ページ内コンテンツを追加しました。

「ときめき海藻屋」は理研ビタミン(株)の海藻事業ブランドです。

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海と海藻の未来のために。 海と海藻の未来のために。

1965年の「生わかめ わかめちゃん」発売から約50年。私たちリケンは食卓と海藻を近づけてきました。そして、今、地球温暖化などの自然環境の変化、人々のライフスタイルの変容など、多くのものが変わっていく中で「海藻の持つ魅力や可能性にもう一度、光を当てたい」という情熱を持ち、「ときめき海藻屋」は未来に向けた新たな活動を進めていきます。




ときめき海藻屋の活動方針
海藻をときめかせたい。人々を海藻でときめかせたい。

食品の安全、そこから生まれる安心は暮らしの基本です。

徹底した品質管理はもちろん、どこの海で育ち、どこで加工されたのか、お客様の元に届くまでしっかりと管理します。「ときめき海藻屋」のロゴマークが、安全安心の目印になるように、確かな商品を提供していきます。


わかめ製品における原料産地判別への取り組み

従来のトレサビリティーシステムに加え、科学的根拠に基づく産地判別技術の活用を図ります。また、産地判別技術を用いた原料の自主検査を行なっています。




産地判別検査合格マーク(※)

※乾燥カットわかめ商品に順次使用しています





リケン独自の視点によるサイエンスとテクノロジーを取り入れた研究開発です。

「ゆりあげファクトリー」は2017年に宮城県名取市に開設された、わかめの加工と海藻の基礎研究拠点です。養殖水槽を用いたわかめの優良系統の選抜や、その種苗を用いた養殖実用化に向けた研究等を行っています。「ゆりあげファクトリー」は、東日本大震災において甚大な被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区の復興と地域水産業の活性化を目的とした名取市の水産業協同利用施設復興整備事業です。

ゆりあげファクトリーでの研究成果を実生産に繋げた陸上養殖施設「陸前高田ベース」

「陸前高田ベース」は、わかめで培った種苗生産技術と基礎研究成果の実現のために、岩手県陸前高田市に開設した海藻の陸上養殖施設です。ゆりあげファクトリーで種苗生産から養殖技術まで研究した成果を、陸上養殖ならではの安定した品質、生産量確保に繋げます。

~海藻養殖の生産安定化に向けて~

わかめの加工と、海藻の基礎研究拠点

「ゆりあげファクトリー」

わかめの種苗

「早生」「晩生」「高生長」の種苗選抜を行い、さらにわかめ配偶体の生長や成熟の最適条件を解明したことにより、種苗の発芽率は継続して100%を達成しています。2020年度は29,000mを超える種苗糸を出荷し、ゆりあげファクトリーで生まれたわかめが日本各地で生長し始めています。

さらに海での生育環境を研究した結果を用いて、生産者と共に実用化を進めています。ゆりあげファクトリーがある「宮城県名取市」では、新たにわかめ養殖の取り組みを開始しました。わかめ養殖海域の開拓と共に、地域の新たな特産品になるよう、皆さまと一緒に取り組んでいます。

海藻産業と地域の活性化に向けた海藻の養殖施設

「陸前高田ベース」

2021年10月に稼働開始した「陸前高田ベース」。海藻産業発展のために、ゆりあげファクトリーでのわかめの研究で培った種苗生産と養殖技術を活用し、実生産に結び付けました。

最初に生産開始したのは「スジアオノリ」です。
「スジアオノリ」は青のりとして販売されている海藻の中でも香りの強さと色の良さで高級品とされていますが、国内での生産量は激減し、安定供給が望まれています。

スジアオノリ

陸前高田ベースでは陸上養殖のメリットを生かし、安定した生産量と品質維持が可能となります。
まずは年間5トン(乾燥品)の生産、2025年には10トンの生産ができるよう目指しています。

養殖生産タンク

前処理

乾燥品

地域との連携を図り、地域活性化へ向けた活動も行っていきます。



これまでにない海藻の力や楽しみ方を未来に向けて発信していきます。

私たちリケンはわかめのパイオニアとして第一線で皆様の食卓に海藻を届けてきました。これからもわかめ商品を更に大きく発展させるとともに、長年の歴史の中で培った知恵と独自の技術を生かし、国内はもとより世界中の様々な海藻を活用してオリジナリティの高い商品を開発していきます。
そしてお客様に、海藻の新しい食べ方、美味しさはもちろん、健康的魅力も発信していきます。

海藻を知って毎日にときめきを。

最新の研究成果をお知らせします。

https://www.rikenvitamin.jp/shokuiku/dictionary/study/

海藻の新しい食べ方で毎日にときめきを。

名脇役の「わかめ」を主役にしたメニュー、わかめ唐揚げ。健康と美味しさを兼ね備えた、新しい食べ方の提案です。業務用商品として提供していますので、お店のメニューで見かけたら是非お試しください。

わかめ唐揚げが「外食産業貢献賞」を受賞しました。

https://www.rikenvitamin.jp/news/assets/pdf/200914.pdf

image

三陸産わかめ唐揚げ<調理例>

名店の店主がわかめの新しい食べ方を教えてくれました

レシピも掲載されていますので、是非ご自宅でお試しください。

海藻を美味しく食べて毎日にときめきを。

食物繊維たっぷりのわかめでつくる、カラダよろこぶレシピをご提案します。

手軽に作れる、簡単で美味しいわかめレシピを紹介いたします。




食育活動や産地協業を通じて人々のつながりを盛り上げていきます。

人と海藻の出会いをつくることも、「ときめき海藻屋」の大切な仕事です。
小学校への食育支援や、イベントへの参加などはもちろん、市町村とのコラボレーションも進めています。新しいおいしさや楽しさがある海藻商品を開発し、その販売で地域産業を盛り上げていきます。生産者との取り組みも進め、さまざまな角度からときめきをつくります。







1965年の「生わかめ わかめちゃん」発売から約50年。私たちリケンは食卓と海藻を近づけてきました。そして、今、地球温暖化などの自然環境の変化、人々のライフスタイルの変容など、多くのものが変わっていく中で「海藻の持つ魅力や可能性にもう一度、光を当てたい」という情熱を持ち、「ときめき海藻屋」は未来に向けた新たな活動を進めていきます。

ときめきは心に生じる輝きを、海と海藻は自然の恵みを、
地球はグローバルな視点と環境保全(温暖化対策)を表しています。

ときめき海藻屋の活動方針
海藻をときめかせたい。人々を海藻でときめかせたい。

食品の安全、そこから生まれる安心は暮らしの基本です。

徹底した品質管理はもちろん、どこの海で育ち、どこで加工されたのか、お客様の元に届くまでしっかりと管理します。「ときめき海藻屋」のロゴマークが、安全安心の目印になるように、確かな商品を提供していきます。


わかめ製品における原料産地判別への取り組み

従来のトレサビリティーシステムに加え、科学的根拠に基づく産地判別技術の活用を図ります。また、産地判別技術を用いた原料の自主検査を行なっています。

産地判別検査合格マーク(※)

(※)乾燥カットわかめ商品に順次使用しています





海と海藻のときめく研究

リケン独自の視点によるサイエンスとテクノロジーを取り入れた研究開発です。

「ゆりあげファクトリー」は2017年に宮城県名取市に開設された、わかめの加工と海藻の基礎研究拠点です。養殖水槽を用いたわかめの優良系統の選抜や、その種苗を用いた養殖実用化に向けた研究等を行っています。「ゆりあげファクトリー」は、東日本大震災において甚大な被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区の復興と地域水産業の活性化を目的とした名取市の水産業協同利用施設復興整備事業です。

ゆりあげファクトリーでの研究成果を実生産に繋げた陸上養殖施設「陸前高田ベース」

「陸前高田ベース」は、わかめで培った種苗生産技術と基礎研究成果の実現のために、岩手県陸前高田市に開設した海藻の陸上養殖施設です。ゆりあげファクトリーで種苗生産から養殖技術まで研究した成果を、陸上養殖ならではの安定した品質、生産量確保に繋げます。

~海藻養殖の生産安定化に向けて~

わかめの加工と、海藻の基礎研究拠点

「ゆりあげファクトリー」

わかめの種苗

「早生」「晩生」「高生長」の種苗選抜を行い、さらにわかめ配偶体の生長や成熟の最適条件を解明したことにより、種苗の発芽率は継続して100%を達成しています。2020年度は29,000mを超える種苗糸を出荷し、ゆりあげファクトリーで生まれたわかめが日本各地で生長し始めています。

さらに海での生育環境を研究した結果を用いて、生産者と共に実用化を進めています。ゆりあげファクトリーがある「宮城県名取市」では、新たにわかめ養殖の取り組みを開始しました。わかめ養殖海域の開拓と共に、地域の新たな特産品になるよう、皆さまと一緒に取り組んでいます。

海藻産業と地域の活性化に向けた海藻の養殖施設

「陸前高田ベース」

2021年10月に稼働開始した「陸前高田ベース」。海藻産業発展のために、ゆりあげファクトリーでのわかめの研究で培った種苗生産と養殖技術を活用し、実生産に結び付けました。

最初に生産開始したのは「スジアオノリ」です。
「スジアオノリ」は青のりとして販売されている海藻の中でも香りの強さと色の良さで高級品とされていますが、国内での生産量は激減し、安定供給が望まれています。

スジアオノリ

陸前高田ベースでは陸上養殖のメリットを生かし、安定した生産量と品質維持が可能となります。
まずは年間5トン(乾燥品)の生産、2025年には10トンの生産ができるよう目指しています。

養殖生産タンク

前処理

乾燥品

地域との連携を図り、地域活性化へ向けた活動も行っていきます。

海藻のときめく魅力を発信

これまでにない海藻の力や楽しみ方を未来に向けて発信していきます。

私たちリケンはわかめのパイオニアとして第一線で皆様の食卓に海藻を届けてきました。これからもわかめ商品を更に大きく発展させるとともに、長年の歴史の中で培った知恵と独自の技術を生かし、国内はもとより世界中の様々な海藻を活用してオリジナリティの高い商品を開発していきます。
そしてお客様に、海藻の新しい食べ方、美味しさはもちろん、健康的魅力も発信していきます。

海藻を知って毎日にときめきを。

最新の研究成果をお知らせします。

https://www.rikenvitamin.jp/shokuiku/dictionary/study/

海藻の新しい食べ方で毎日にときめきを。

名脇役の「わかめ」を主役にしたメニュー、わかめ唐揚げ。健康と美味しさを兼ね備えた、新しい食べ方の提案です。業務用商品として提供していますので、お店のメニューで見かけたら是非お試しください。

わかめ唐揚げが「外食産業貢献賞」を受賞しました。

https://www.rikenvitamin.jp/news/assets/pdf/200914.pdf

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三陸産わかめ唐揚げ<調理例>

名店の店主がわかめの新しい食べ方を教えてくれました

レシピも掲載されていますので、是非ご自宅でお試しください。

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海藻を美味しく食べて毎日にときめきを。

食物繊維たっぷりのわかめでつくる、カラダよろこぶレシピをご提案します。

手軽に作れる、簡単で美味しいわかめレシピを紹介いたします。

お客様や産地をときめかせたい

食育活動や産地協業を通じて人々のつながりを盛り上げていきます。

人と海藻の出会いをつくることも、「ときめき海藻屋」の大切な仕事です。

小学校への食育支援や、イベントへの参加などはもちろん、市町村とのコラボレーションも進めています。新しいおいしさや楽しさがある海藻商品を開発し、その販売で地域産業を盛り上げていきます。生産者との取り組みも進め、さまざまな角度からときめきをつくります。